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食農体験を通して、食べ物や食生活について考えたり、地域の農業や環境問題に関して理解を深める。
地域の食農教育支援農家の方に協力していただきながら、ジャガイモやサツマイモの栽培を行っています。
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| ジャガイモの植え付け | ジャガイモの手入れ・芽かき | ジャガイモの手入れ・土寄せ | サツマイモの苗の植え付け |
| ジャガイモの収穫 | ネギの植え替え | サツマイモの収穫 | 収 穫 祭 |
☆ジャガイモの植え付け☆ 3月中旬
☆ジャガイモの手入れ:芽かき☆ 4月下旬
☆ジャガイモの手入れ:追肥・土寄せ☆ 5月中旬
☆ジャガイモの収穫☆ 6月下旬
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☆ネギの植え替え☆ 7月上旬![]()
☆サツマイモの収穫☆ 9月中旬![]()
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☆大根の種まき☆ 9月下旬
☆収穫祭☆ 11月下旬![]()
収穫祭では、学校や地域から落ち葉を集め、落ち葉焚きを「元中ふれあい農園WEST」で行い、その中に9月に収穫したサツマイモを入れ、焼き芋にして食べました。また、栽培していた「ネギ」や「青首大根」の収穫も併せて行いました。
子供たちにとっては、落ち葉で焼き芋にすることが初めての経験だった生徒も多くいました。自分たちで栽培したサツマイモを、畑で焼き芋にして食べた感想に「とても美味しかった。」と答える生徒がたくさんいました。
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初めての収穫のときは、掘っていくのが楽しくて、じゃが芋が見つかると、すごく嬉しくて、宝探しをやっているようでした。収穫した野菜は、とても美味しく、食農学習をやってて良かったなと思いました。特に美味しかったものは、やっぱり畑で食べた焼き芋でした。生の部分も少しあったけど、とても柔らかくて甘かったので、食べられて良かったです。大根も市販のものよりすごく甘くて美味しかったです。
食農学習は、夏の暑い中、草むしりをしたり、座って掘ったりして、大変なことだらけだったけど、とても美味しいものが食べられて良かったです。来年はもっと、何でこういうことをするのかということを、しっかり理解してやっていきたいと思います。
僕は、一年間食農学習をして一番楽しかったのは、やっぱり最後にやった収穫祭です。みんなで落ち葉拾いをして、それを燃やして焼き芋を作りました。焼き芋はとても美味しかったです。また、来年もやれたらいいと思いました。
食農学習を通して、農家のおじさんの大変さがよく分かった。それから、畑の耕し方や、苗の植え方など、色々なことを学びました。あと、よく雑草を抜いたりしないと、良い野菜ができないことがよく分かった。
私は、初めて体験した食農学習を通して、色々なことを感じました。まず自分達で、野菜を作る楽しさ。葉が大きくなったのを見ると、これからどんな風に育つんだろうと、とてもワクワクしました。
次に収穫した時の嬉しさ。自分達が汗を流して作り上げた野菜を収穫したときの感動は忘れられません。立派な野菜に育って、頑張ったかいがあったと感じました。そして、協力してくださった先生や農家の人達への感謝の気持ち。私達の力だけでは、こんなに立派な野菜を作ることはできませんでした。とても感謝しています。
この収穫祭で、今までみんなで育ててきた野菜を収穫しました。私は自分では野菜とかは育てたことがなかったので、今回が初めてでした。最初の頃はあんなにも小さかったのに、今では立派に成長したので、本当に自然の力ってすごいなと思いました。時には強い風が吹いたり、暑い日もあったけど、この短い間に、私達が育てた野菜が、今では私達に栄養を与えてくれるので、とてもありがたいなと思いました。その育てたさつまいもは、焼き芋にして食べたけれど、とっても美味しかった。ホクホクで、また食べたいと思った。
今回、収穫祭をして、自分達の作った野菜の美味しさに気づくことができた。また、農家の人達は苦労して食べ物を作ってくれていることを知り、食べ物は無駄にしてはいけないと思った。これから、食事をするときは、作ってくれた人に感謝して、食べ物を大切にし、美味しく食べるようにしていきたいと思う。
この食農学習のことを初めは嫌だとか、面倒くさいという気持ちがありました。しかし、食農学習を真剣に取り組むにつれて、「嫌だ」とか「面倒くさい」という気持ちが、「楽しい」や「面白い」という気持ちに変わっていきました。初めての収穫は、じゃが芋でした。農家の人は「あまり大きいじゃが芋ではない」と言っていましたが、たくさん穫れたので、別にいいと思いました。
最後の収穫祭のときの焼き芋は、甘くて美味しかったが、火を起こすことに夢中になってしまったので、最後にあまったはかたい芋でした。それでもみんなや農家の人と作った焼き芋は、普段味わうことのできない格別な味でした。こんな思いもあと一回しかできないと思うと残念です。しかし、来年はもっと良い収穫祭を迎えられるようにしたいです。
食農学習で、じゃが芋、さつまいも、他にも色々な野菜を栽培できたことは、家ではあまりできないことなので、良い体験ができて良かったです。植えてからは、草むしりばかりで、授業でも草むしりをやって、少し面倒くさいと思っていました。しかし、収穫祭で、自分達が育てて収穫したさつまいもを焼き芋にして食べ、ねぎと大根を収穫して、自分達で育てることができて良かったと思いました。食農学習を、これからの生活に生かせるときがあったら生かして行きたいです。
収穫祭を終えて、私は一つ思ったことがあります。それは、自分達の作った野菜が、とても美味しく感じられたということです。いつもは、大根もねぎもまずいから嫌だと言って残してしまい、もったいないけどゴミとして捨てていました。でも、今回は母が、大根は“おでん”に、ねぎは“みそ汁”に入れて作ってくれました。最初は「嫌だ」と言って、食べませんでしたが、「自分の作った野菜なんだから食べなさい。」と言われ、しかたなく食べてみたら、とっても美味しかったです。また、食べたいです。